第6回中部社研ITフォーラム
(2019.5.29 共催)

満員

「シェアからシナジーへ~自動運転が生み出すシナジーの活用にむけて~」

日時 2019年5月29日(水)15:30~17:30
会場 愛知県立大学 サテライトキャンパス
愛知県産業労働センター 「ウインクあいち」15階
(名古屋市中村区名駅4-4-38)
講師
  • 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所
    モビリティサービス研究部門教授 河口 信夫 氏
  • 愛知県立大学情報科学部教授 小栗 宏次 氏〔ファシリテーター(司会)〕
定員 70名
参加費 無料
主催 公益財団法人中部圏社会経済研究所
中部社研ITフォーラム事務局
TEL:052-212-8790 FAX:052-212-8782
E-mail:criser@criser.jp
共催 愛知県立大学情報科学共同研究所
中部圏イノベーション促進プログラム(一般社団法人中部経済連合会 )

自動運転が急速に現実味を持ちつつあります。自動運転が普及した社会を想定すると、まったく新しいビジネスが登場します。例えば、各車両が搭載するレーザスキャナ(LiDAR)や車載カメラにより大量の実世界データが収集できます。
これらを用いれば、道路や電柱などの社会インフラの点検などが可能になります。自動運転車は人に加え、郵便や貨物・飲食品の運搬・販売も可能であり、様々なサービスが相乗りできます。
また、自動運転車両は運用管理が重要であり、需要に応じた最適な配車技術が必要になります。我々は自動運転に基づくシナジーを生み出すサービス基盤「Synergic Exchange」の開発を進めており、本講演ではその現状と将来構想を紹介します。

詳細・お申込は、公益財団法人中部圏社会経済研究所のホームページから