第9回中部社研ITフォーラム
(2019.11.27 共催)

開催終了

「 AI の視線を可視化して AI を知る -深層学習の判断根拠の可視化 」

日時 2019年11月27日(水)15:30~17:30
会場 愛知県立大学 サテライトキャンパス
愛知県産業労働センター 「ウインクあいち」15階
(名古屋市中村区名駅4-4-38)
講師
  • 中部大学工学部 ロボット理工学科 教授 藤吉 弘亘 氏
  • 愛知県立大学情報科学部 教授 小栗 宏次 氏〔ファシリテーター(司会)〕
お申込み締め切り 2019年 11 月 21 日( 木 )
参加費 無料
主催 公益財団法人中部圏社会経済研究所
共催 愛知県立大学情報科学共同研究所
中部圏イノベーション促進プログラム(一般社団法人中部経済連合会 )

深層学習(Deep Learning) による人工知能システムは、画像認識や音声認識の分野で人と同等の認識性能を達成しています。しかし、その出力は何を根拠に決定されたのか分からないという問題があります。
本講演では、推論結果を求める際に、深層学習が注目した領域であるアテンションを出力するネットワーク Attention Branch Network ABN ) について紹介します。 ABN はアテンションを獲得しつつ、 認識性能の向上にも寄与することができる深層学習のネットワークです。応用事例として自動運転や医療診断における ABN による視覚的説明について紹介します。アテンションを可視化することは AI の視線を確認することであり、人工知能システムの出力の判断根拠を解釈するアプローチとして期待されています。

詳細・お申込は、公益財団法人中部圏社会経済研究所のホームページから

【お問合せ先】
公益財団法人中部圏社会経済研究所
中部社研ITフォーラム事務局
TEL:052-212-8790 FAX:052-212-8782
E-mail:criser@criser.jp